サービス終了の可能性も視野に

DeNA社が提供していた無料通話アプリの「comm(コム)」が、
4/21でサービス終了になるようです。

comm
※「comm(コム)」サイトのスクリーンショットです(2015年3月時点)。も、もの悲しい…。

以前はテレビCMなんかもやっていたけれど、
今となれば「そういえば、あったなぁ」といった感じです。
無料通話アプリでは、圧倒的にLINE(ライン)が勝者となりましたね。

もの凄い速さで新サービスが次々と開発されるITの世界では、
残念ながら、終了したり、別のサービスに吸収されるサービスも多くあります。
例えば、昨年(2014年)ですと、
無料ホームページ作成サービス「みんなのビジネスオンライン」が、
サービス提供終了になりました。
→「みんなのビジネスオンライン」提供終了のお知らせ
「みんなの-」の場合は、新規登録利用はできなくなったものの、
登録済利用者は継続して利用でき、
提携のJimdo(ジンドゥ)というサービスもありますから、
終了にともない大きな混乱はなかったかと思います。

利用者からすれば、自分が利用していないものについては、
終了しようがしまいが特に支障はありませんが、
逆に、自分がよく利用しているサービスが終了となる場合は、
何かと面倒なことが起こる可能性もあります。
業務で利用している場合は、特に。

・代替のサービスを探さなければならない
・新サービスにデータを移行しなければならない
(場合によっては移行自体が不可能なことも)
・新サービスで操作手順や出力されるデータに以前と違う点が多数あると
 業務のながれの見直しや社内教育が必要な場合もでてくる

つまり、余計な仕事が増えてしまうわけです(人件費も増えますね)。
営業に支障を来す場合もあるかもしれません。
しかし、どのサービスがいつ終了するかどうかなんて、
なかなか予測のつくものではないですよね?
では、どうすればよいのでしょう?
どんなことに気を付けておくべきでしょうか?

このつづきは、明日のブログで。


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