デッサンとオウンドメディア

日当たりの良い校舎の最上階にあり、
朝の陽光射し込む美術室。
床、作業台、方形の椅子、イーゼル。
木のぬくもりのせいか、
吐く息が白くなる冬場でも、
それほど寒さを感じなかった。

高校生の頃、
大学受験の実技対策で美術部を兼部。
担当教諭の指導を受けていました。
放課後はメインの剣道部の練習があったので、
美術部での活動は早朝や昼休みです。
主に石膏像のデッサンをしていました。
ある程度書きあがったところで、
担当教諭にアドバイスをもらい、
また次のデッサンに取り掛かる。
そんな毎日。

なんでまた、
こんな情景を思い出したかというと、
あるクライアントの
オウンドメディア(自社媒体)の
立ち上げから運営・活用までの
理想のながれをイメージしていたら

「あれ?これってデッサンと同じだ」

と感じたからです。
変ですかね(笑)

pl-201451357507
*これ、私の描いたものではありません。

しっかりと自分自身になじみ、
他者に伝えたいものの実像を正しく表現し、
自分のことを理解してもらうために。
そしてさらに欲を出せば、
作品に触れた人の心をちょっとでも動かせるように。

デッサンも、オウンドメディアも、
まず目指すところは一緒かな、と思っています。
立ち上げから運営・活用までのながれ、
留意点もよく似ています。

ふ〜ん。で、どこが?

はい。続きはまた明日。
皆さんも、デッサンしたつもりになって
ちょっと想像してみてくださいね。
どうやったら素敵な絵が描けるかを。


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