宝物はてのひらの中に

お客様に初めてヒアリングさせていただく時、
いつも驚くことがあります。
自分や自社にしかない良いところ、
つまり「強み」を沢山お持ちなのに
当の本人は意外とお気づきでないということにです。

「こんなこと大したことではないだろう」
「他者と比べられたら自慢できるほどのものでもない」と、
せっかくの宝物を、その掌中にこっそり隠して、
あまり他人にみてもらおうという気が無い…。

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それどころか、強みになるものを新たに作ろう、探そうと、
懸命になっていらっしゃる方が多いように感じます。

良いところも悪いところも、
自分を客観視してはじめて、
または第三者の目で観てもらってこそ、
みえてくるものなんでしょうね。

私にできることといえば、
まず、お客様の思いや目指すところを伺って、
掌を開いて宝物をみせて頂くこと。
そして、それを、
お客様が自信をもって外に向けて誇れるように、
伴走しながらサポートすること。
それから、お客様が苦手な分野のことやお困りのことで、
私ができる技術的なことや活かせる情報などがあれば、
それをご提供すること。
そんなところかな?と、いつも思っています。


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