HP運営のランニングコスト

自社のホームページに掛かっているランニングコスト。御社では、どのぐらいかご存知ですか?既契約を他と比較したことはありますか?

弊社では、最近「ホームページのランニングコスト見直し」のご相談が増えています。見直しのきっかけは、既契約先からの「料金値上げ」や「仕様変更に伴う手続き依頼」です。特に後者のケースでは「何かメールで案内が来たが何をどう対応したらよいのか解らなくて…」と、お問い合わせをいただきます。

ご存知のとおり、ホームページは、新規開設やリニューアル時に制作費用が発生するほかに、レンタルサーバーやドメインの更新、SSL証明書の更新など「運営維持していくためのランニングコスト」もかかります。

これらをどこで契約しているかというと、ホームページを開設する際にお世話になった制作業者や以前から取引のある事務機やネット回線業者などに「勧められたところ(サーバー業者など)」と契約されていることが多いです。

初期費用(制作費用)は相見積もりを取ったりしてよく検討したものの、ランニングコストに係る契約については比較検討をせず決めた結果、その後も見直しすることなく5年、10年と経って、気づけば「あれ?結構な金額を払っている??」ということになります。

実際に弊社で最近サポートさせていただいたケースでは、年間10万円以上のコスト差がよく見受けられます。

なお、見直して契約を切り替えようにも「他社の契約に変更する場合、どうやって移管?移行?引越?の手続きをすればいいの?」「今使用している自社のドメインやメールアドレスが使えなくなってしまうのでは?」と、二の足を踏んでしまう方がほとんどです。

対応策はケースバイケースの側面もありますが、弊社では、こういった疑問にお答えした上で、他のサービス提供業者との比較資料も提供しています。

比較検討の結果、「契約を切り替えたい」ということになれば、切り替えに必要な作業とスケジュールをご説明した上で費用見積の上、実行をサポートさせていただいております。
基本的に、弊社でホームページのリニューアル等をご検討の企業様などを中心に対応しておりますが、弊社の近隣地域の企業様であれば、ご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。


関連記事

  1. 占い師の選ばれ方

  2. 鏡、よ~く見ていますか?-続きー

  3. こんな取材はお断り

  4. マンガがぁwww

  5. FacebookページにCTAボタン設置が可能に

  6. 賢い人なはずなのに…不思議。