原因不明じゃ手も打てぬ

今朝は、本当に驚きました。
顔を洗って、鏡で自分の顔をみたら...
左目の白目のところが出血して、
真っ赤に染まっているではありませんか!
こ...怖い...

自分では、どこかにぶつけた覚えはないし...
夜中に、誰かがこっそり殴っていったのか...
はたまた、何かの病気の症状か・・・
しかし、痛くも痒くもない...

とにかく症状としては出ているのに、
原因がわからず、対処のしようもありませんでした。

しかし、ネット検索で調べてみて、
これかな?と思われたのは「結膜下出血」。
結膜下出血が起こる原因として、
外傷、炎症、血液疾患、高血圧などが挙げられていましたが、
どれも自分の場合は、違うような気がします。
何となくコレかも...と納得できるのは、
「加齢とともに血管自体がもろくなるから」というもの。
あんまり認めたくはないですが...

さて、帰宅した旦那にこのことを話したら
「自分も以前、全く同じ症状になったことがあるが、ほっといたら治ったよ」
というので、放置して少し様子をみてみることにしました。

しかし、やはり不安は残ります。
情報は集めたものの、判断は素人判断ですので。
改善が見られないようなら、
医者の診察を受けた方がよさそうです。

ところで、このようなことって、
人の健康状態に限ったことではなく
会社経営でもありそうなパターンだと思いませんか?

例えば「売上悪化」や「社員の士気低下」、「リピータ客の減少」等々、
症状は明らかにでているのに、

●そもそも何が原因でそうなってしまったのかが自分ではわからない。
●いろんなところから情報を仕入れ社内で分析してみても、
本当にその判断・見立てが正しいものかわからない。

症状改善のためには、やはり専門家の診断を受けた方が、
改善により効果的な対処方法がとれます。
最近では、各種公的機関などで、
無料でプロから経営診断と助言を受けられるようなサービスもありますから、
こういった機会を上手に活用していけるといいですね。

また、プロではなくても、社外の信頼のおける第三者に、
話を聞いてもらうだけでも有効でしょう。
症状を人に話すことで「あ!そういえば、これが原因かも?」と
自ら気付くこともでてくるでしょうし、
客観的に自分とは異なる視点をもつ相手からの質問に答えているうちに、
改善のヒントが見つかることもあるはず。

一人でまたは内々で、解決できることは限られます。
弊社でも初回無料相談をうけたまわっておりますので、
ぜひご活用頂ければと思います。


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